子山羊が産まれました。

2月25日(月)、晴れ。

天気が良くて暖かいのに、なんだか霞がかっていて、洗濯物を外に干すのがためらわれる今日この頃。

通勤途中でキレイな梅の花が見られたり、事務所の外に出てみれば、ブルーベリーのつぼみが膨らんでいたり、ノースポールの花が咲き始めていたりと、だんだんと春が近づいているんだな~と思うことが増えてきました。

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そしてそして今日の朝のこと。
いつものように仕事をしていると、

 

「ともちゃん!!ヤギの子どもが産まれてる!!! ;゚Д゚)」と。
…春です。新たな生命の誕生ですよ!!

俗に言う、キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!状態です!

そんな時に、また一週間が始まった・・・などと思いながら鬱々と仕事しているワケにはいきません!!
見に!見に行かなくては!!!

と思った私は急いでヤギ小屋へ向かいました。
そして、感動の子ヤギとのご対面!

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……か、かわいい!////

みなさん!子ヤギです!!ハイジです!
ふわっふわのプリップリです!!
正直、産まれたての血みどろを想像してましたが、週末に産んでいたのか毛は既に真っ白のふわふわな状態でして。
足元が覚束ない感じながらも、お母さんヤギの後をついてまわってチョコマカしている様子はとっても可愛かったです。^^

畜産公社へ来られる機会がありましたら、↓↓こうなる前に、是非一度見てみてください!!

papa

えひめAI。

去年の11月頃、とある県内酪農家さんから連絡を頂きました。

内容は『えひめAIを知ってるか?』というもの。

えひめAI?何ですかそれは??ということで、よくよく話をうかがってみると、それを牛の餌に混ぜて与えるとなななんと乳量がアップする!とおっしゃるではありませんか。

しかも、与えてから数日で効果が出るとのこと。 Σ(゚ω゚)

それは是非試してみたい!!ということで、常務がその農家さんのお宅へ行き、作り方を伝授してもらったのが12月の始め頃。

あ、ちなみに、えひめAIについて調べたところ、『酵母菌・乳酸菌・納豆菌を主体に糖蜜などを用いて発酵培養させた酵素を含む複合微生物であ り、環境浄化微生物資材として様々な用途に利用できる。主に、水質浄化(排水路や河川、水槽)や防臭(排水管、生ごみ)に使われる。』というものらしいです。

他にも、生育中の野菜にかけると良いとか、お風呂(もちろん人間の)に入浴剤の代わりにいれても良いらしいです。

ということで、作ってみました『えひめAI』。

まずは材料。

分量は割愛しますが、大量のヨーグルトにブドウ糖、イースト菌、あと納豆とその他諸々。

  

ヨーグルトを100個開けて、イースト菌とブドウ糖を混ぜて、適温のお湯を準備。

その後は、温度や分量に気を付けつつ、順番通りに材料を投入し撹拌。

夏なら4日、冬なら7日ほどで完成するということで、毎日観察したのですが見た目は特に変化はなく、その代り、匂いが1、2日目はパン屋さんのような独特のイースト臭だったものが、だんだん日が経つにつれてお酒っぽい匂いに変化していったように思います。

 

その他完成の目安として、pHが4程度になったらといものがあったので市販の測定器を買ってみたものの、うーん(-_-;)ヨクワカラナイ。な結果に終わりました。↑↑

そんなこんなで出来上がったえひめAIをジョーロを使って牛の餌に振り掛けてみた1月ですが。

アップしました乳量が!!!目標の30キロに到達しましたよ!!

他にも体細胞が減ったりなどこれもえひめAI効果!?と思われるものがちらほら。

すごいです。試してみる価値アリアリです!(*゚Д゚)ノ

 

公社は牛の数が多く、よって、えひめAIも大量に作りましたが、本当はこんな感じでポリタンク一つで作ったりするものらしいです。

ヨーグルトも、近所のスーパーのものをそうそう何度も買い占める訳にはいかないので、現在は公社の生乳にヨーグルトを一つ混ぜて発酵させたものを使っています。

詳しい内容や作り方を知りたい!という方は農文協発行の月刊』現代農業」2013年1月号に特集がくまれておりますので、機会がありましたら是非ご覧になってください。^^

↓↓農文協HPより『現代農業』のページです

http://www.ruralnet.or.jp/gn/

その他にも『えひめAI』で検索すればいくつかヒットすると思いますので、ぜひ調べてみて下さいませ。

↓↓これは『えひめAI-2』ですが、ブドウ糖の代わりに砂糖を使ってるので、まだ作りやすいと思います。

http://www.water.sannet.ne.jp/qualityaotomato/ehimeai.html

http://kokubonoriko.weblogs.jp/ichiro/2007/05/ai2_f2c3.html

乳用初妊牛・乳用雌子牛の販売会がありました。

2月2日(土)、晴れ時々曇り。

晴れのような曇りのような、前日よりはマシだったけれど相変わらず寒かったこの日、県内酪農家さんを対象とした乳用初妊牛・乳用雌子牛の販売会がJA都城家畜市場にて行われました。

ちなみに、今回最終的に売りに出されたのは乳用初妊牛65頭、乳用雌子牛12頭で、乳用初妊牛はセリ方式、雌子牛は抽選方式で販売が行われました。

 

以下その日の流れ。

まず、農業祭りの時ぐらいにしか家畜市場へ行かない私は散々迷いつつ8時頃に市場へ到着。

8時半頃から牛を搬入。そして、今日は山(会社)じゃないし、朝ちょっと暖かかったしと薄着で行ったことを超絶後悔しつつその様子を撮影。
    

10時頃から下見のため農家さんがぞくぞくと集まってきました。

そして、10時半より乳用初妊牛のセリが開始しまして、セリ終了後には雌子の販売がありました。

  

この日は本当に予想以上に多くの酪農家さんや農協の担当者さんが来てくださり、セリ中に農家さんへ配ったパンや牛乳が足りなくなるというハプニング?(急遽追加で配達してもらいました)や、セリ中に牛の紐が外れてしまうなどのハプニングもありましたが、なんとか無事終了。

販売会の結果は、乳用初妊牛61頭(平均約563,000円)、乳用雌子牛12頭(平均147,000円)となりました。

販売会に来ていただいた農家様、農協担当者様、本当にありがとうございました!!